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ご存知の方もいるかと思いますが、すでにわたくしのお家芸になりつつあるヒ直やられ芸。

古くはアト杖初初段がかかったタイタン3回戦でヒを下げていれば勝ち確だった試合をむざむざ落としたところからはじまり、記憶に新しいのはこの前のタイタン4回戦でギリギリ首の皮1枚つながったシーンですかね。昨日のリーグでもやらかしかけました。リーグはもちろん、CSでもちょくちょくやらかしています。

終盤だけでなく、序盤から中盤の小競り合いの段階で鮮やかに落としきられるのは見てて爽快感さえおぼえる(事情通)。

圧倒的に多いのは、ドヤ顔で爺加護を前に張り、「毒監獄アト剣パッシブ対策万全だぜ」てタカをくくっていると、「え?ちがう。こ、こっちじゃない」って感じで、棒立ちのヒがふくろ叩きにあうパターン。中列ロロ加護を誘われて、監獄やアト剣パッシブ対策を爺加護で張らざるを得なくなる時に陥りやすい。被弾がないとどうしても爺加護したくなりますからね。
似たような状況で、中列のやわい遠距離や杖を瞬間的に落としたい時は、あえて被弾をつけず爺加護を誘うのも時と場合によっては有効かもしれない。
まぁ上手い人はその辺の対策もパパッとやってきますけどね。そもそも、爺加護をしてるのに棒立ちで突っ立ってる方がおかしいんですよ。爺加護したら下げるかガード!そんなことわかってらぁ。

個人的なイメージだと、ヒ直=勝ち筋が怪しくなってきた時の最後っ屁とか、回復役を落とし残り数ターンで完全に落としきれるのを確信した時などに狙う、いわゆる勝ちに直結する戦法だったんです。
ただ、今の上位の人たちのヒ直を見ていると、どうもそれだけじゃないらしいんです。ここ数日の間でもらったアドバイスや対戦相手の攻め方でなんとなく察した。目からウロコ!

近接が少なめの今の環境(特にアト杖)だと、完全に壁の1枚として数に入っているヒを下げるということは、それだけで壁を失うのとほぼ同義。やわらかい遠距離や杖を前に出さざるを得ない状況に陥りやすくなり、どんどん後手後手の対応になりがちです。
下げて後ろからこっそりヒで攻撃したりスキルをうとうとしたりしても、後ろの方でほくそ笑んでる猛獣がかかった卑弥呼やギガスを目にすると、そうそうノーガードではいられません。移動+攻撃で行動150以上消費は確定ですからね。毒なんてくらってたら目も当てられない。
ヒ直は見た目上のダメージだけでなく精神的にも焦るので、ヒを過剰保護してしまった結果、攻撃や他の対応が疎かになってしまうということもよくあるんじゃないでしょうか。はい、わたしです。
ヒのケアをギリギリで完璧にこなしつつ、最善手で攻勢に転じてくるような、そんな鉄の心臓はそうそういないと思われる。思いたい。

なにが言いたいかというと、構成次第ですが遠距離ヒや杖ヒがノーガードで突っ立っていたら、ガンガン狙ってっていいのではないかということです。プレッシャーを与えないとすぐリカバリーされやすいというデメリットはありますけど、ヒを落とすということではなく、陣形を崩す+ヒを自由にさせない・行動力を減らす方に価値がありそうだったなら、積極的に狙ってっていいと思うんです。クリティカルばんばんだされると2枠で攻撃されるだけでかなり減るんですよね。


ただ、こう理想論でいい感じに語ってみても、結局は綺麗にリカバリーされたらヒ直に使ったその手は完全に無駄手。なんだかんだ言っても、その辺のリスクはやっぱり大きい。
1流はメリット>リスクになりそうなタイミングでしたたかにヒ直してきますが、戦況を見る目を養わないと当分はそんな危なっかしいことに手を出せないなと思ったそそくんだったのです。

※自分が思いついたみたいに書いてますが、アドバイスを参考にした記事です。受け売りの部分もあり。
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Thoughts on スポンサーサイトヒ直やられ芸

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