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丐幇の実装と、その見た目のインパクトとは不釣合いな性能で、半分ぐらい“あの傭兵は今”状態に足を突っ込んでいるドリアードを紹介するブログはこちらです。ようこそいらっしゃいました。
数回にわたりドリアードの性能を紹介してきましたが、おそらくこれで最後になるでしょう。

ガードのモーションがないとか、再生で加護が消せないとかの幾多の不具合も、ドリアード自体が空気すぎて開発からもスルーされそうで怖い。ガードモーションないとやりにくいってのももちろんあるんですけど、純粋にガードモーション見てみたいってのもあるんだよなぁ…。
ただ、再生の方はちょっと仕様じゃないかと思えてきました。というのも、丐幇の金春三が持つ単体浄化も同じ仕様で加護されている相手には使えないんですよ。
あとらんデータwikiさんによると、「回復効果→浄化効果と適用されるようで、魔法を使えない相手には使えないっぽいです。なので魔教の天魔剣皇のスキルや加護状態の味方には使えない」だそうです。試してみたけどやっぱり使えませんでした。
再生にも極小ですが回復がついている(回復量は後述)ので、この例に漏れない気がするというわけです。そうなると楽士の浄化の優秀さがより際立ちますね。


【165達成】


300%だとか、クエ2倍も重なるという幸運もあり、ちょうど一ヶ月ぐらいで達成。300%はあんまり堪能できませんでしたが、クエ2倍と重なったのが本当に大きい。後は後半の緋萌呪術狩りでペースアップできたのも、一ヶ月で165を達成できた要因の一つ。
平日はクエとリフバフ2時間のみ、休みは集中を使って放置+できるだけ狩。経験集中書とか萌アクセとか呪術書代とか、かかったコストは今までの傭兵育成と比べると考えたくないぐらいお高いですけど、結局は何を重視するかですよね。
僕の場合は一刻も早くドリアードを165にして活躍の場を広げたいというのが最優先事項だったので、そのためにかかる費用をケチる気は最初からありませんでした。むしろ、金で効率があがるならなんでもやりますレベル。
参考までに、一週間で呪術書は3千枚ぐらい使ってました。

育成に関しても特に苦痛と言うこともなく、どんどんあがっていく経験値バーを見るのが逆に楽しかったです。楽しくなければ毎日リフバフ2時間とか絶対無理。昇級→装備変更→昇級と、わずかですが節々で変化もあるので、その変化を楽しみながら育てていたらいつの間にか165だったという感じです。
なんか忘れていた感覚と言うか、「育てなきゃいけない」と「育ててみたい」って言うのは育てるモチベ上で大きな違いがありますね。久々に育成ゲーを堪能できた気がしました。


【リーグ時】


トワイライト装備です(ワシバフ込み)

前回載せた160昇級のステータスと比べると、攻撃力の伸びが目を引きます。400ぐらいあがった。他はHPがちょっと伸びたくらいで大きな変化はありません。遠距離だし火力要因としてはとりあえず及第点かなー。
これで攻撃力も残念だったら救われないので、とりあえずはよかった。後は、ちょっとずつ装備を強化して底上げをしていきます。

【スキル(リーグ時)】


こんな感じです。中途半端にスキルレベルが止まってるのに特に意味はありません。パッシブはとりあえずMAXで、他は護符などの適用もあるので適当に止めました。というより上げることに意味がな(ry
ドリアードのあれやこれやの記事に、130昇級でのスキル性能が貼ってありますので、お暇な方は比較してみてください。


●巨木の恩恵


AP上昇はおそらく昇級で変わります。140でAP16になってそこから頭打ち。130昇級から回復量が40しかあがってない。



●巨木の束縛


恩恵同様、130昇級から増えた数値がお察し。吸収量は、アバウトですが前列400、後列200ぐらいでした。まぁ加護されなければ最大4回この回復量が入るわけです。そんだけ回復したからなんだって話ですね。
ガルーダの鞭持たせてクールごとにこのスキルを入れて、冷静とかのパッシブを盛り盛りすれば超絶ゾンビ傭兵になれるかもしれない。でもガルーダの鞭のスキルも全然発動しなかったんですよ。Nだったけど。


●巨木の再生


史上最大の残念スキル。ほら見て!この昇級とスキルレベルでのこの回復量!一桁多くても足りんわ。
魔防で多少の上昇はあるとしても、さすがにこれはひどい。しかも中途半端にこの回復があるせいで浄化スキルになりきれていないという疑惑もある始末。クールもこのままでいいからせめて生命の祝福ぐらいの回復量にしてください。

よくドリアードのスキルどれあげるのがいいですか?って聞かれますけど、別にどれでもいいと思います(適当)
狩でこれらのスキルの性能を気にする方はあんまりいないと思いますが、もし気になる方がいたらコメントなりささやきなりをしていただけたら狩の性能も貼ります。


【総評】
火力はまぁまぁあるので、有り余るAPを生かして被弾+火力要因としては最低限の役割をもてそう。でも全てが中途半端なので、構成を考えるときに一番最初に外す候補になる存在。
ただ、もしかしたら僕が本当に縛りプレイとかパフォーマンスで嫌々ドリアードを使ってると思ってる方もいるかもしれませんが、それはないです。
自分が考案して実装された傭兵って思ってた以上に愛着がわくもので、どうにかして活躍させたいというのが一番強い。性能のことは散々ぼろくそに言ってますけど、スキルが微妙なだけで被弾要因としては優秀だし、ある程度の役割を持てる以上、PSとか構成次第で輝けるとは思うんです。他に優秀な傭兵が多いだけで、少なくともドリアードを使っているからというのが勝てない理由にはならないです。コロシアムを覗いてると結構構成に入れている方多いですしね。

今考えてるのは「末裔杖」「トリッシュ」「弓」のどれかへの転職。冷静パッシブとか2列束縛とか交友or酷寒でサポートとか机上で思いつくのはいくつかあるんですけど、とりあえずやってみないとどれがしっくりくるかわからないので、まずは末裔杖かトリッシュのどっちかになろうと思います。装備が必要ない末裔杖か忘却で転職できるトリッシュか悩むところ!

清蘭の十字回復スキル実装で鞭はますます居場所がなくなりそうなのは秘密。
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